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HSPって病気なの?HSPの特性について理解する

ストレス改善

HSPってご存知ですか?

今回は、HSPについてまとめていこうと思います。まず、最初に言っときますが、HSPは、病気ではありません。個性です。他人と感覚が違かったりする為HSPに当てはなる個性を持っている人は、生きづらさを感じてしまうこともあります。だからこそ多くの方がHSPについて理解してしっかりと受け入れてあげる環境が大切です。毎日に生きづらさを感じると思っている人や、一緒にいるパートナーが自分と感覚がちょっと違うぞと思う場合は、もしかしたらHSPの可能性もあるかもしれません。自分の性格を知ることは、豊かな人生に繋がります。一人でも多くの人がHSPという性質があることを理解してもらえると嬉しく思います。

HSPとは、病気でなく性質。

まず、HSPとは、病気でなく性質です。人それぞれ身長が違うのと同じように一つの個性です。このHSPの個性の特徴としては、他の人よりも繊細であるという性質があります。

なので、もし周囲のことに敏感過ぎて人づきあいが疲れてしまったり、光が強く感じてしまったりする人は、HSPという生まれ持った気質が関係しているかもしれません。最近では、ロンブー田村淳さんもHSPを告白して話題にもなりました。

HSPを知らずに「なぜ自分だけ?」「なぜ自分は周りと違うのだろう?」と考えてしまうことや、周りが理解してくれない環境であると、本人は、うつ病にもつながってしまう可能性があるので、誰もがこのような性質があることを理解することは、とても重要です。

HSPって何?

HSPとはハイリー・センシティブ・パーソンの頭文字を取った言葉で「視覚や聴覚などの感覚が敏感で、非常に感受性が豊かといった特徴を生得的に持っている人」のことをいいます。

元々はアメリカの心理学者エレイン・N.アーロン博士が1996年に提唱した言葉です。

HSP4つの特徴

「ものごとを深く考える」

「刺激を受けやすい」

「感情の面で反応しやすく共感しやすい」

「かすかな刺激に対する感受性が強い」

この4つの特徴全てに当てはまる人をHSPであると定義しています。

HSPの割合は全人口の15~20%と言われているため、約5人に1人がHSPであると考えられています。

また、HSPのなかには、HSS型のHSPというものがあります。HSSとは、ハイ・センセーション・シーキングの頭文字を取った言葉で、「新しいことが知りたい、新しいことに関心があり、新たな情報を収集するために検索したり、調べたり、外に出て人と関わる人」のことをいいます。新しい情報を求めたり外の世界に好奇心があって積極的に外出するものの、その外の世界で受ける刺激に対して敏感で打たれ弱くて傷つきやすい人のことを言います。HSS型の方は人口の約6%ほどいらっしゃると考えられています。

HSPをカミングアウトした芸能人

最近では、芸能人の方も多くHSPをカミングアウトしています。もしかして自分はHSPかもと悩んでしまった場合は、自分だけと思うのでなく芸能人にも同じ症状で悩んでいる人がいることを理解し、その人たちは、どのように問題解決していったのかを参考にしてみましょう。

  • ロンドンブーツ1号2号 田村淳さん
  • ベッキーさん
  • 要潤さん
  • 最上もがさん

などが公表しています。

最近では、YouTubeでもHSPと調べると多くの人が動画を上げています。自分だけと悩まずにまずは、打ち明けてみてください。

HSPの人は、うつ病に繋がりやすい?

HSPの人は、自己肯定感が低く、他人に共感しやすく、疲れやすいという方が多い傾向にあります。隣の家が工事をしており工事の騒音がうるさい場合、HSPでない人は、音に慣れて普段通りに過ごせたり、すぐ終わるだろうと考えてうまく他の事に気をそらして過ごすことができますが、HSPの方は、この音に敏感に反応してストレスを強く感じてしまいます。なんとか気をそらしながら過ごせたとしても後々疲れがどっと出てしまう傾向があります。また、喧嘩になり大きな声になったりすると、心が疲れてしまったり、ドラマでは、感情移入をしてよく泣いたりする。

このように、人よりも繊細な場面が多々見られるのがHSPの特徴です。このことを誰かに相談しても、それは自分が悪い、自分がおかしいのではないかといわれてしまうことも多く、元々自己肯定感が低いのでこの言葉をきっかけにストレスを抱えてしまったり心を病まれてしまったりする方も少なくありません。

なので、このような「知識」を一人でも多くの人が事前に理解し、HSPの疑いがある人は、うやむやにするのでなく検査などをして、ハッキリさせること。周りにHSPの人がいる場合は、理解してあげれるようになることがとても重要です。

うつ病になりやすいと言われている要因は、心が疲れやすく、繊細に物事に反応してしまう状態をなかなか周りが理解してもらえないということが、影響しています。

HSPの強み

HSPは悪いことばかりではありません。逆にHSPが強みになることもあります。

HSPの特徴の一つである「ものごとを深く考える」という点は、探求心が強いということになるので、研究職など物事を突き詰めていく仕事が向いているでしょうし、「共感しやすい」という点では、人に関わる仕事が向いているので、介護関係や医療関係、教職関係やカウンセラーなど人と関わる職業は向いているでしょう。さらに繊細に様々なことに気づくこともできるので、幸せを一番感じられる気質とも言われています。

HSP診断テスト

今回ブログを読んでみて、もしかしてHSPかもと思った場合ネットでHSP診断テストを行うこともできるので行ってみるといいかもしれません。自分の中で「なんでこう感じてしまうのだろう?」とモヤモヤするのでなく早めにその原因に気づくことで、モヤモヤを解消することに繋がります。そして、自分がHSPだとわかった場合は、その特性を受け入れどのように生かしていこうかを考えてみましょう。

HSP診断テスト - 選ぶだけの簡単セルフチェック
あなたのHSPの度合いを知ることができます。繊細な自分を知ることで、自分や世界の見方を変えることができます。

まとめ

HSPは、最初にも言ったように病気ではなく気質です。なので、治す治さないでなく、弱みも強みも受け入れてどう活かすかを理解しながら付き合っていくことが必要であるといえます。HSPだからと否定的になるのでなく、その自分の性質を自分が理解して、自分にしかできないことを表現していきましょう。言い換えると、「HSPは、幸せを誰よりも感じれる能力」です。ただ、その分敏感に感じ取ってしまう繊細さんの為周りの理解がないと苦しくなってしまいます。もし、自分は、HSPかもしれないと思い悩み誰にも相談できない場合今のその状況を吐き出してみてください。

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