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カウンセリングの予約から終わるまでの流れを理解する

カウンセリング

カウンセリングは、興味あるんだけど、カウンセリングを受けるとなったらどのようなステップで行われるのかわからず受けるの不安だと思っている人もいるのではないでしょうか。そこで、今回は、カウンセリングの予約から受け終わるまでの一般的な流れについて説明していきます。

カウンセリングは、3ステップで進んでいく

カウンセリングは、初めて会った時から終結するまでに3つの段階を経て終結に向かいます。カウンセラーは、この段階を意識してクライアントの方の問題解決に向けて心理相談を行なっていきます。

その3ステップとは、
【初期】信頼関係を築いていく段階
【中期】深い内容を話し合っていく段階
【後期】カウンセラーから巣立つ段階になります。

【初期】信頼関係を築いていく段階

初めてカウンセリングに来た人は、カウンセラーが信頼できる人かどうか不安でいっぱいな場合があります。クラインアントが安心してカウンセリングを受けてもらうには、カウンセラーは、クライアントとの間に信頼関係を築いていくことが重要です。

※クライアントは、このカウンセラーには、なんか自分のこと話たくないな、信頼できなさそうだなと感じた場合は、カウンセリングを受けるのをやめましょう。理由は、単純で信頼ができないと感じてしまうカウンセラーには、やっぱり不信感が募り心を開くことができない可能性が高いからです。そうすると上部だけの話になり、結局問題解決にまでたどり着けないこともよくあります。見分け方としては、良いカウンセラーは、引き出すのがうまいカウンセラーでもあります。心理相談した際に何かこの人の前だと色々話せるやリラックスして臨めるって人を自分の専属カウンセラーにするのが重要です。

【中期】深い内容を話し合っていく段階

信頼関係が築まると深い内容なども話し合うことができるようにもなっていきます。深い内容を話せる時期がきたらカウンセラーも初期より深めた内容をクライアントと話し合っていきます。中期で得られたより深い気付きなどを元にクライアント自身が抱えている根本的な「癖」にアプローチし、自立に向けてのプロセスを組み立てていきます。

【後期】カウンセラーから巣立つ段階

当初抱えていた問題の解決や根本的な原因を解決できたらカウンセリングは、終結となっていきます。その際に、カウンセラーとの別れや寂しやや一人でもやっていけるかの不安にクライアントは、感じてしまうこともありますが、巣立つ為に今までやったことを振り返ったりし、自信付けなどを行い自立に促していきます。

カウンセリングを受けると決めてからの流れをイメージする

今カウンセリングを行う際の3つのステップを記載しましたが、次は、そのカウンセリングを受けたいと思った時の一連の流れをご紹介していきます。私のカウンセリングも同じ流れでカウンセリングを行なっていきますので、気になっている方は、是非頭に入れておいてもらえると幸いです。

予約をする

カウンセリングは、クライアントの予約の問い合わせから始まります。予約の多くは、電話で受けて実際にクライアントと会う形を取っているカウンセラーが多いようです。しかし、昨今時代の変化に伴いオンラインサービスなどもできオンラインで気軽にカウンセリングが受けれる時代にもなってきました。

カウンセリングが行われている場所によっても出会いの方法は変わっていきます。私の場合は、当サイトを通してカウンセリング予約をできるようにしております。カウンセリングの予約の方法は、様々ありますが、全てに統一して言えることは、カウンセリングは、飛び込みで受けることはしないと言うことです。カウンセリングは、カウンセラー側からすると精神的負荷もかかる仕事のため心の準備も必要になります。なので、もしカウンセリングを希望する場合は、予約が必要になります。私のカウンセリングも完全予約制になります。

この際に、時間と料金の確認や誰が相談に来るかなどの確認もさせてもらいます。

予約後、初回はインテーク面接を行います

カウンセリングを始める前にクライアントの面接を受理するかどうか査定するためのインテーク面接というものがあります。カウンセリングを導入するにあたり、まずカウンセラーによる「初回面接」をします。これは、クライアントの問題や状態を把握して、カウンセリングの目標や方針を決めるためです。そこでは、問題の経過やこれまでの生活状況、ご家族のことなどについてお話をうかがいます。

インテーク面接とは、クライアントが相談機関に来談した際に行う最初の面接のことで「受理面接」とも呼ばれます。そこでの対応が可能かの判断、治療対象や治療目的の特定、パーソナリティ理解、そして、今後の治療方針と来談計画をたてることがインテーク面接の主な目的です。

そのため抱えている問題や症状、これまでの経緯などを聴取し、見立てを行う必要があります。具体的な内容としては、主訴・年齢・性別・生育歴・現病歴・家族歴・来談経緯などの情報収集を行います。

インテーク面接は、上記に記載したようにクライアントの情報を聞くことになるので、通常の面接時間よりも長い時間がかかる場合もございます。その為、インテーク面接は、料金を高めに設定しているところが多いです。私のカウンセリングでも実際にカウンセリングを受けるとなった際には、インテーク面接を行います。その際は、通常のオンラインカウンセリングよりも2000円高くしております。なぜカウンセリングを受けようと思ったかなどを聞き、その内容を元にカウンセリングを受理するかを判断します。その際に私の専門外の内容であった場合は、他の提携カウンセラーに紹介などをさせてもらったりします。

インテーク面接時にお伝えさせていただくこと

インテーク面接の時、今後カウンセリングを円滑に進めていくためにもインフォームドコンセント(カウンセリングの説明)をお伝えさせてもらいます。

インフォームドコンセントとは、クライアントがカウンセラーから今後のカウンセリングなどについて十分な説明を受け理解した上で、ご自身が同意され、最終的な方法を選択していただくということです。

カウンセリングについて知らない人も多くいます。そのような状態のままカウンセリングを受けるとなると不安を抱えたまま受けることになってしまいます。心に不安を持ったままでは、信頼関係も築けませんし、自分の心の悩みに集中して考えることは難しくなってしまいます。その不安をなくすためにもカウンセラーは、これから開始するカウンセリング行為についてクライアントに情報提供する責任があります。情報提供した上で、クライアントの知る権利を尊重し、カウンセリングの開始を決定する権利があることをクライアントにお伝えします。

初回面接の後半は、これまでの情報をもとに、カウンセラーが見立てを申し上げます。それは、クライアント個人個人に合ったカウンセリングの目的ややり方です。これに対してご質問やご意見をうかがい、お答えした上でカウンセリングをしていくかどうかを再確認します。ここで合意された場合、次回よりカウンセリングを開始します。ここでカウンセリング契約を結ことになります。

カウンセラーがクライアントに説明すること

  • カウンセリングについての説明
  • カウンセリング受けれる曜日や時間
  • カウンセリング受ける場所
  • カウンセリング料金
  • 使用する心理療法や見立て
  • その他クライアントの疑問に関する説明

カウンセリングを進めていくにつれて起こりうる問題

カウンセリング中期ごろになるとクライアントもカウンセリングのやり方にも慣れ、深く考えていくことで、今まで気づかなかった感情に気づく時期になります。この時期になるとクライアントは、目を背けたい部分に直面しなくてはならない怖さと変わりたいという2つの気持ちが生じ2つの気持ちで揺れ動いていきます。中期は、このクライアントの心の揺れに連動してカウンセリングに向かう気持ちも揺れ動いてしまうことも多々あります。カウンセリングに行くとこの現実と向き合わなくてはいけなくなってしまうので、行くのが怖くなってしまったり、遅刻やキャンセルにも繋がることにもなります。

だからこそ、カウンセラーは、このクラインアントの心の揺れに敏感に察知して気づいてあげることが大切です。これに気づかずにカウンセリングを続けてしまうと逆にモチベーションの低下のきっかけにもなってしまいます。この心の揺れが見え始めたということは、変わることが自分の為になるということがクライアント自身も気付いてるからこそ起きる現象です。だからこそこの変化が見え始めた時やカウンセリングへのモチベーションがなかなか上がらない時や行きたくないと思ってしまう時は、素直にそのことをカウンセラーに伝えてみましょう。

また、カウンセラー側も中期になると心の揺れによる問題が起こるということを理解しクライアントの気持ちに気づいて寄り添ってあげましょう。

カウンセリングを終結する

カウンセリングを続けていると、クラインアント自身が物事に対して多面的に考えることができるようになりある程度の問題に対して自己解決できる力を養うことができます。このような状態になり、カウンセラーがいなくてももう大丈夫だと判断した場合は、終結についての話し合いをしていきます。

終結とは、クライアントとカウンセラーの別れになります。この際にクライアントは、自分一人になった時にやっていくことはできるのかなどの不安になりカウンセラーに依存してしまったり、カウンセラーは、クラインアントがいなくなることで経済的基盤が揺らいでしまうのでないかとクライアントに依存してしまったりして、無意味にカウンセリングを継続してしまったりする問題が生じてしまったりします。

別れという場面になると、少なからず寂しかったり不安な気持ちは付き纏ってしまうことはあります。その心情を素直に語れない状況だと、我慢が募り、症状の再発や遅刻やキャンセルという形で現れることがあります。これらには、終結が先延ばしにしてしまいクライアントの更なら依存を助長させること原因にもなるので、依存したい気持ちが現れている場合は、その気持ちを話し合い、整理していくことが、とても重要です。また、カウンセラー側もしっかり自立していないと、そのクライアントの依存を受け入れ終結を遅らせお互いに依存し合う関係になってしまう可能性もあります。

終結の際にこのような気持ちは、少なからず生まれるので、クライアントのことを最後まで信じ抜いてあげることがカウンセラーは、大切です。また、カウンセラーも日々自分の実力アップすることを意識して、努力することが大切です。

まとめ

今回は、カウンセリングの流れについて書いてみました。カウンセリングは、ただのアドバイスでなくその悩みを解決をしていくための協同作業です。その問題解決をする間に様々な自分の今まで逃げてきた過去やトラウマやコンプレックスとも向き合うことも出てきます。それは、とても怖いことであると思いますが、新しい自分に生まれ変わりたいと思った時に避けては通れないことなのかもしれません。私たちカウンセラーは、そんな時に寄り添い力になる存在です。今回の記事で、少しでもカウンセリング受けることへのハードルが下がりカウンセリングを受けて自分を変えてみようと思った時の一つの手段として思い出してくれると嬉しいです。

「悲しみは、半分こ。幸せは2倍にしていきましょう。」

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