ライブ配信に挑戦中!

6月は、ライブ配信アプリUpliveに本気でチャレンジ
毎日23時から配信中
【りゅうぽす】配信遊びにきてね!

配信を見てみる

カウンセリングは怪しい!?カウンセリングについて5分で理解する。

カウンセリング

カウンセラーとの対話を通じて自分の抱える悩みやつらさの解消を目指すプロセスです。

漠然と「カウンセラーと話をする」とイメージされることの多いカウンセリングですが、実際の内容やシステムはどうなっているか知っていますか?

それを理解した上で相談しましょう。

​そもそもカウンセリングとは

カウンセリングとは、専門の知識や技術を持つカウンセラーと相談者(クライエント、来談者とも)との対話を通じて、相談者の抱える困りごとの解決をサポートするものです。

もともと英語でcounselingは「相談・助言」という意味を持っており、カウンセリングは日本語で「心理相談」とも呼ばれます。

カウンセリングの趣旨は、カウンセラーが相談者へ積極的にアドバイスをするだけでなく相談者がカウンセラーとのコミュニケーションを通じて、相談者が自身の抱える問題に対する気づきを得たり、理解を深めたり、行動変容したりすることへの手助けが基本となります。

資格について

​カウンセラーの持つ資格には医師免許のように統一されたものはなく、さまざまな団体の認定や資格が並列しています。もっとも知られているのが「臨床心理士」ですが、産業労働関係に関わるカウンセラー資格として次のようなものがあります。

  • 臨床心理士(日本臨床心理士資格認定協会)
  • 産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会)
  • 日本カウンセリング学会認定カウンセラー
  • 公認心理師(国家資格)

カウンセラー個人の専門分野や技法の違いはありますが、カウンセリングの内容が資格によって大きく変わるということはないと言われています。基本的には相談者とカウンセラーとのコミュニケーションを通じて進んでいきます。

私自身は、JADP公認上級心理カウンセラーという資格を持っています。

この資格は、キャリカレという通信で習得し、その後キャリアとしては約300人程を個人的にお相手して実践してきました。また現在は、そのスキルを強みにしアーティストのマネージメントの会社の経営などもさせていただいていました。

(資格のキャリカレ)

カウンセリングが受けられる場所

カウンセリングといっても家族相談や子育て相談といった多彩な種類があります。今回は、成人の方に対して心理カウンセリングを行っている場所を紹介します。

  • 企業の産業医がいる「医務室・保健室・カウンセリング室」
  • 精神保健福祉センターや保健所の「精神衛生相談室」
  • 医療機関の「精神科・心療内科」
  • カウンセラーが個人で運営するカウンセリングルーム
  • 民間企業や団体が提供するカウンセリングサービス
  • ハローワークや障害者職業センター

またカウンセリングには、下記のような3つの形態があります。また形態による治療効果については、症状や技法によって異なります。

①個人カウンセリング

②グループカウンセリング

③インターネットによるカウンセリング(eラーニングなどのオンライン、メール、SNSなど)

私は、今回③のインターネットを媒介としたカウンセリングを行わせて頂きます。カウンセリングを受ける際には、基本的に事前の予約が必要になります。また、カウンセリングの形態や継続性については、それぞれ異なります。

​自分に合ったカウンセラーを見つけることがとても大切です。

そのために例えば今もし掛り付けの主治医などいる場合は、そのような方から紹介してもらうのも一つの方法です。民間のカウンセリングサービスではさまざまな条件を入力することで最適なカウンセラーをマッチングしてくれる場合もありますので、自分の悩みに特化してくださっているところを見つけるのが適しています。

​私は、自己肯定感を上げ今この瞬間から幸福感を高めることに特化したカウンセリングを得意とします。

カウンセリングの料金は?保険は適用される?

​保険が適用されるかどうかは、どんな医療機関でカウンセリングを受けるかで異なります。医療機関で行われるカウンセリングには大まかに次の3パターンがあります。

  • 保険診療内で行われるカウンセリング
  • 医師による自由診療でのカウンセリング
  • カウンセラーによるカウンセリング

このうち保険診療内で行われるものに関しては保険適用となりますが、その他の場合は保険が適用されず全額自己負担となります。

また医療機関以外で行われる民間のカウンセリングについては、それぞれ個別のサービス料金が設定されています。

なお産業カウンセラー資格の認定団体である「一般社団法人日本カウンセラー協会」などの団体が定期的に無料のカウンセリングを開催している場合もあります。

私のカウンセリングは、カウンセラーによるカウンセリングにあたり保険の適用などありませんので自己負担となります。

カウンセリングの内容と目的

​カウンセリングは、基本は対話を中心に進みます。カウンセラーの判断や本人の希望、同意があれば家族などの第三者に同席してもらうことも可能です。

カウンセリングは基本的に次のようなプロセスで行われます。

この繰り返しによって相談者の抱える問題を掘り下げ、解決につながる気づきを探してきます。カウンセラーが助言や具体的な指導をどの程度行うかは、症状や心理療法の種類によって異なります。

相談者自身が自分のことを話していく中で新たな気づきや自己肯定感を得たり、とらわれていた考えから開放されたりするなど、自発的な変化がカウンセリングの目的です。

カウンセラーには厳格な守秘義務があり、たとえ本人の家族であってもカウンセリングで交わされた会話を明かすことはありません。安心してこれまで話せなかったことを話すことができます。

またカウンセリングにはさまざまな種類がありますが、症状に合わせてカウンセリングを受けることが大切です。

私が今回基本に置いているのは、来談者中心療法というスタイルになります。来談者中心療法とは、「来談者の話をよく傾聴し、来談者自身がどのように感じ、どのように生きたいかなどに対して真剣に寄り添うことで、来談者自らが気づき、成長していくことができる」という考え方です。

つまり、カウンセラーは、貴方の本音を映し出す鏡となります。

人間は、成長・自律・独立等に向かう「実現傾向」を持っていると考えられておりこの相手の中にある実現傾向を信じてあげることが大切になります。

カウンセラーは、自身の自己一致・来談者に無条件の肯定的な関心を持つこと、共感的に理解することを大事にして行うためカウンセラー自身も成長することがこのスタイルでのカウンセリング効果を発揮します。

どんなときにカウンセリングを受けるべき?

​カウンセリングは必ずしも精神疾患の治療としてのみ行われるものではありません。診断を受けていなくとも、日常で抱える誰にも話せない悩みを打ち明ける場として活用することもできます。

主治医がいる場合はその判断を仰ぎ、医療機関にかかっていない場合にはカウンセリングを行う機関に対して自分の精神状態や困りごとを伝え、受けても大丈夫かどうかを確認すると良いでしょう。

カウンセリングはいつ終わる?

カウンセリングは1回で終わる場合もあれば、年単位で時間が必要な場合もあります。カウンセリングを続けるかどうかの意思決定は相談者に委ねられているため、自分で終わりにしたいと思えば終わらせることも可能です。ただしそのタイミングで終わらせて良いかはカウンセラーの意見を聞いてから判断するのが良いでしょう。

カウンセリングの効果

カウンセリングによって期待できる効果やメリットには次のようなものがあります。

①自己肯定感や自信が生まれる

カウンセラーは一切の否定や批判をせずに相談者の話に耳を傾けます。これまで人に話すのがはばかられていたような深い悩みや苦しみを語り、抑えてきた感情を外に出すことで精神的に落ち着くことができます。

このような経験を経て、自分の感情や思考を大切にする心が育まれ、自己肯定感や自信につながっていきます。

②自分の考え方の癖や、自覚できなかった意外な長所に気づける

カウンセラーは理解者としてはもちろん、ときに専門家として客観的な分析をしてくれます。違う角度から見た自分を知ることで、これまで気づけなかった自分の側面を知ることができます。

③抱えている問題を整理できる

複雑な状況や感情を一つずつ取り上げて言葉にすることで、自分の考えや気持ちを整理することができます。

④人とうまく付き合うための自分なりの方法を見つけられる

カウンセリングは一対一の対話ですが、相談者の抱える問題は人間関係や社会生活にも影響します。カウンセラーは問題を相談者個人だけのものするのではなく、相談者を取り巻く人々との関係も含めたものとして捉えます。

この視点からの支援により、相談者が人とうまく付き合っていく方法を見つけることを目指します。

カウンセリングについてはさまざまな研究が行われており、次に挙げるように学術的にも治療において効果があることが分かっています。

  • 同じレベルのうつ症状を抱える2人を比較したとき、心理療法などのカウンセリングを受けた人は受けていない人に対して4ヶ月後のうつ症状のレベルが大幅に減少した。
  • 軽度のうつと診断された人に初期治療として約4〜6回の心理療法などのカウンセリングを行ったところ、半年後には約60%の人がうつの診断がされなくなった。

またカウンセリングの効果はカウンセラーだけが生み出すものではありません。相談者の「変わりたい、よくなりたい」という主体的な意思が大きな効果を後押しするとも言われています。

「変わりたい」という相談者の意思とそれを信頼するカウンセラーの支援があることで、カウンセリングにプラスの効果がもたらされます。

(参考文献 LITARICO)

何事も自分の思い込みだけでなく理解した上で取り組む方が良いですし、無料相談を受けてみて自分に合わないなと思えば違う人を探すのが良いです。

カウンセリングをうまく使うと、不安なことを取り除きながら日々を過ごすことができるので、人生の充実度は向上することは間違いありません。あなたの人生から今ある不安が消え去りより豊かに幸せにするための手段としてカウンセリングを利用することは、オススメです。

コメント